朝起きて、Xを見てたら、昨日十三で講演会があったのを知り、
チャンス逃したな~と思いつつ関連ポスト見てたら、
今日は高槻で14時半から講演会とのこと。
申し込みフォーム開いてみたらまだ受け付けてたので、思い切って行ってきました。
お人柄とかの前提知識はゼロでいったので、
「ゴリッゴリの実務家で、意味のないものはその場で切り捨て」てはるのが、
見てて小気味いいくらいでした。
「山のようにやる事あるから、そらそうなるわな」って納得できるというか。
シゴデキ感すごかったです。ご経歴からして当たり前やけど。
言葉はこの通りじゃないけど、
「僕に『この先を導いて下さい』みたいなのは気持ち悪いんでやめて下さい」とか
「9条をただ置いて拝んでてもしょうがない、宗教ではないから」って仰ってて、
「さあ、自分の頭で考えて、具体的にはどうするの?ヒントはあげたよ?」な
講演会でした。
隣の席の人がタブレット2枚も持ってきてメモしながら聞く気満々ぽかったのに、
始まってすぐ寝てたのがちょっと笑えました。
大荷物だったから遠くから来た人だったのかな…。
あと、いろんな集まりに行ったとき客層の年代を見るけど、
こないだ「今は日本人の7割以上が40代以上」であることを知ってから、
「よほど若い人ばかりが来たがる催しでない限り、
年齢層は高いのが当たり前なのでは…」という気もしてます。
あと、質疑応答で「質問は1分で」だったのに、
戦時中の話を延々とし始めた人に「質問しなさいよ!」という声が飛んだり、
その後のご老人は「想像してた会と違う」って延々と文句言いはじめ
マイクを離さず、最後はかなりグダグタでした。
司会が主導権を取り戻せる人ならよかったけど無理だった。
よく、バズった誰かのポストにぶら下がる形で、
延々自説を垂れ流す人いるじゃないですか。
「リアルで見るとこういう状態なんやな~」ってなってた。
グダグタになったの見て席を立つ人に便乗して私も帰りました。
それより先に伊勢崎氏はもう退場してらしたので、
講演者に対して失礼なことにはなってないです。
会の終わりに、主催者側がアナウンスとか他の集まりの宣伝?とか
するつもりだったのが、グダグタになりすぎてみんな席立っちゃった状態。
帰りは、駅前のサイゼでミックスグリルと、あと初めてエスカルゴ食べました。
本当は淡路で乗り換えないといけない電車に乗ってしまったのに
気づかずおり損ね、天下茶屋まで行ってしまうところでした。
次の駅で気が付いて逆方向に乗り換えましたが、
京都線はプライベースの車両には乗れないし、ぼーっと乗ってたら
まずい路線ですね…。