残念ながら間に合いませんでした

今日も今日とて、仕事に行ってもなにもすることがなくて

ボケーっとしつつ、15:45頃お手洗いに行っていた隙に

また携帯が鳴っていて。

(帰ってきてから教えてもらった。いつもいつも席を外したタイミングで鳴る)

履歴をみると病院からだったので、まさか…と思いながらかけ直すと

母の呼吸がかなり苦しい状態になっているので、今すぐ来れますか、とのこと。

とにかく片付けて、電車に飛び乗りつつ、あやちゃんに電話して。

17:00過ぎに逆瀬川について、

タクシーで17:18分くらいには緩和ケア病棟に着いたのですが

残念ながら間に合いませんでした。

 

今日は母は、かろうじてご飯食べたあと、

お風呂に入れてもらって、でもその後はもうしんどくて、

寝間着の下に着てたアンダーシャツがきれなかったそうです。

看護師さんが私に電話くれはったあと、

もうじきに、息を引き取ったそうなので、本当に亡くなったのは

16:30くらいなのかなあ…

 

あやちゃんも17時半ごろには来てくれて、

17:19、まず団野さんに亡くなったこと電話して

浄方寺さんに電話したら、母から聞いてた電話番号とちがってて

よそのおうちにかけてしまって、

焦って綾子さんの携帯にかけて、正しい番号を教えてもらって

かけ直して。

みーちゃんのおばちゃんの携帯番号も違うし、母、やらかしてくれます…。

当直の先生がいらして、死亡診断をだしてもらったのが17:53。

そこから葬儀社に電話して、2時間後くらいに迎えに来て頂くよう

お願いして、お寺の番号も伝えて。

18:07恒美叔父に亡くなったこと電話して、

18:18頃に、葬儀屋さんから今後の日程を伝えて頂いたので

19:52カサハラさん、19:57岡本さん、20:03団野さん、

20:08 恒美叔父、20:10博美叔父に時間と場所を電話して

あとはひたすら部屋を片付けて。

ずっとお世話になった看護師さんが、死化粧をしてくださったので

あやちゃんと私も、口紅をぬらせてもらいました。

母の口が、閉じても閉じても開いてしまうので、タオルでおさえたり

頑張って頂いたおかげで、最後はちゃんと閉じてました。

20:30頃、葬儀屋さんが迎えにこられたので

寝台車に同乗してホールの安置室まで連れて行ってもらいました。

くるくるのお線香?に火をつけてきたので、明日まで持ってくれることを

祈ります。

 

21時過ぎまでそこにいたのですが、あやちゃんが家が遠いので

そろそろ帰ってもらわないといけないので

逆瀬川駅まで帰る途中で、私が安置室に鍵をかけたかどうか自信がなくなり

戻って見てもらいました。すみません…。

あまりタクシーに乗りたい気持ちではなかったので歩いて帰ると言ったのですが

何でそんなに抵抗すんの!?とあやちゃんにおこられ

のって帰りました。

ちょうど門のところで、犬の散歩中の木下さんのおばちゃんと出会い

今日亡くなりました、と伝えたら一緒に泣いて下さいました。

そのかん、わんちゃんも足下で丸まって待っててくれました。

ありがとうね。

 

とりあえず会社に有給願いだけは出したので

お風呂はいったし、もうねます。

目が腫れてて顔がいたい。